アウディバカ、マセラティ狂、ファルコム厨で手島優ファンなWebディレクターです。メタリックにいこう。
ようやく換えました。
選んだのはAPRのマフラー。RSCテクノロジーを用いたもの。
キャタライザーから全てなのでいわゆるフルエキゾーストですね。
http://www.goapr.com/products/apr_exhaust_b8_s5_42lfsi.html
色々書こうかと思いましたがもう音だけ聴いてもらえればいいやと思い、動画と数枚の写真だけ投下しておきます。
日比谷通りを皇居から芝公園の方向に向かうと、美しくも秘めたる力強さを抑えるように静かな息遣いをみせて佇む一つの白い建物が右手に現れた。
場所は新橋4丁目交差点、裏手の方には東京慈恵医科大を望む、その地である。
といつもとは違う趣きで書いてみましたが、今回はジャガー(Jaguar)、人によっては「ジャグァ」などと読むイギリスのアイデンティティとも呼べるクルマに試乗です。
私が小さい頃、盲目的に「人生の最後、墓場にはこのクルマと一緒に入りたい」と考えていました。ただただ存在感がありカッコ良くというのが単純な理由です。しかしながら免許をとれる頃にはその想いは薄まっていました。何故ならジャガーは人生を重ねて歓びも悲しみも積み上げてきた人間しかサマにならないと感じていたから。若造が無理して乗ったところでジャガーに乗せられているようにしか見えないであろう・・・と。このクルマのドアが開いて降り立つのが画になるのは白髪のシュッとした服装でキメた年配の方のみだと考えていました。
時代は流れ、賛否両論ありつつもジャガーから角張った形のモデルは消滅しました。スタイリングが大きく変更された現代のジャガー。期が訪れたことを感じ、今回の初試乗に至ります。
ジャガー新橋、全国ジャガーの総本山であり、来日の際にサッチャー首相も訪れた伝統と格式あるディーラーです。店内にはXJ・XK・XFの全基本モデルとランドローバー車が展示してありました。
まずはエントリーモデルXFから。試乗車はXF 3.0 Premium Luxury。幅が1875mmと私のアウディS5よりちょうど2cm広いにも関わらず、走りだして50メーターもしないうちにすでに毎日運転しているクルマのようにしっくりときていました。車幅だけではなくハンドル・アクセルフィールや車体全体を自分の手の中に収めているその感覚に至るまで。これには少し驚きました。これがジャガーという味なのか??そんな確信ではない感覚を抱きつつ次の試乗に移ります。
続いて乗ったのはスポーティイメージを担う2ドアモデルのXK Luxury Coupe。
先のXFもそうでしたが、パワーがあっても自然と飛ばそうという気になりません。その気になれば他を簡単に凌駕できる力を秘めているのに、「余裕を持ってるからこそ周りが見えるでしょ?」と諭されているようで、不思議な安心と心の余裕を与えてくれるのです。
まさにそのときXFで懐疑的だった自分の気持を結論づけるように確信に至りました。
・・・ そう、これこそがジャガーの味なのだと。
イギリスで生まれ育ったアイデンティティ、デザインが変わろうと不変な魂はここに宿っていたのだと、こんな若造に優しく教えてくれた気がしました。マセラティを生んだ情熱的なイタリアとはまるで正反対なこの考え方がしっかりと息づいていることに感慨深く浸る私・・・日本車はどうなのだろうと。
そこからの私はまるで英国紳士。
変態でも気分は英国紳士です。
ヒャッハー!!!なんて叫びません。ブリティッシュジェントルマン♪
いぇっふぅ( ´ー`)♪
余談ですがセールスの方がうちの3軒隣くらいに住んでいらっしゃるようでした。
そんな恐ろしい偶然も含め、明日からウィリアム王子のようにヤンチャな紳士で生きていきます。次はフラッグシップのXJに乗るためにもまたいつか伺う予定です。
本日はマセラティ目黒にまたフラっと出かけてきました。
試乗できたのはクアトロポルテ スポーツGT S
http://www.maserati.co.jp/maserati/jp/jp/index/models/Quattroporte-Sport-GT-S.html
以前乗ったグランツーリズモSが比較にならないぐらいの爆音でした。
気持ち良すぎ・・・
試乗しただけですが素敵なもの戴いてしまってすみません。
あとはかなり昔に試乗したアウディの新型A7・A8。
デザインはともかく、乗り味は今までと比べて相当洗練されています。
A7スポーツバックは写真より実車のほうがかっこいいです。
A8もオプションの21インチを履いているにもかかわらず、
クルーザーのような乗り心地。
こちらはBMW高輪にて、直6が気持ちいい535iと猛烈パワーなActiveHybrid 7。
ActiveHybrid 7は試乗車ほとんどないので、貴重でした。
いつ行っても至高のハンバーグ。
このお値段はホントに安い(´;ω;`)